TOP > エッチ体験談 衝撃告白 > 近親相姦:姉と僕のエッチⅡ
僕と姉がエッチな関係を持つようになったのは、必然だったかも知れない。
もっと早くエッチな関係になっても不思議ではなかったんだ。
だって僕は、もともと姉のことが大好きだったのだから。
姉と僕とは、ひとつ違いの姉弟になる。
その姉と最近、アパートで二人きりで生活することが多くなり、
いつの間にか姉を女性として意識するようになってしまった。
父が最近になって再婚し、姉は新しい母親となった女性との関係が、
どことなくうまくいかず、高校に進学した時に進学した高校が
家から少し離れていたこともあるが、彼女は寮で生活するようになった。
そうしてしばらくは僕は家で姉は寮で離れ離れに生活していたが、
そのときにいつも、僕は姉のことばかり考えるようになった。
一緒に同じ家に暮らしている頃は、そんなに意識しなかったが、
離れ離れになってみると、姉がどんなに素敵な人だったかよくわかる。
姉はもともと近所でも評判の美人で、しかも料理も上手く、勉強も出来る。
姉が進学した高校も、県内ではレベルが高い女子高だった。
その中でも姉の成績はかなり良いらしい。
将来は医者や弁護士を狙うとかまでは行き過ぎにしても、
十分に良い大学に進学できるレベルの成績はあるようだ。
僕の成績はそこまでよくなかったが、ともかく僕は姉と離れ離れに
なったのが寂しくて、姉と同じ市内にある高校を狙って、勉強した。
そして見事、入学したが、その高校には寮が無かったので、
僕は高校の近くのアパートを借りることになった。
そこは姉の通う高校とそれほど距離が離れていない場所にあった。
それならば僕と姉が一緒に暮らした方が良いだろうということになり、
姉と僕はそのアパートで二人暮らしをするようになったのだ。
だけどそれで一番に困ったことは、姉にさらに女を感じたことだ。
二人きりで生活する前には感じなかった、姉の女らしさが
僕をエッチな気分にさせてしまい、悩んだ。
しかし姉の方は僕を男とは見ていないらしく、
いつも無防備に過ごしている。
夏になれば室内ではノーブラでTシャツと短パンという
ラフな格好で僕の傍に普通にいる。
シャツから透けてみえる姉のエッチな体は僕の胸を高鳴らせた。
ふとした時に垣間見る、姉の胸元や乳首は、僕の心を激しく揺さぶった。
さらにお風呂からバスタオルを巻いただけの姿で出てきた時は、
恥ずかしくてまともに見ることも出来なかった。
「そんな格好で部屋を歩くなよ」僕が文句を言うと、
「兄弟だから気にしないでいいでしょう」そんなことを言い出す。
先ほどまで姉が入っていたお風呂に僕が入るのは、
以前は何でもなかったが、急にエッチに思えた。
まるで間接的に姉と体を重ねているような感じだ。
僕は堪り兼ねて、自分のペニスを握り締めひとりエッチした。
勃起して硬くなった僕のペニスは、それだけでも自己の存在を主張していたが、
握り締めるとさらに僕に存在を伝える。
姉と二人暮らしするようになり、思うようにひとりエッチが出来なくなった僕は、
トイレの中とか姉が留守の間とか、そんな時にひとりエッチを繰り返した。
その際はグラビア写真や姉さんの下着を使っていたが、
お風呂の中でやるのは初めてだった。
ペニスをこすり上げるとすぐに僕は精液を放った。
ひとりエッチが終わる決まって感じるのは後悔だ。
姉に隠れてひとりエッチする自分の姿が、たまらなく嫌だった。
お風呂に出ると、姉はバスタオルを巻いたままの姿で眠っていた。
居間でテレビを見ながら寝入ってしまったらしい。
僕はそんな姉の寝顔を見つめる。
姉は芸能人で喩えるなら山田優に似ている。
ただ、僕の欲目でなければ、彼女よりさらに美人だ。
芸能界でも十分に通用する美貌だろう。
実際、何度かスカウトされたことがあるらしい。
姉も、年頃の女の子だから、それはまんざらでもないようだが、
いつも断っているのは、こんな地方都市ではモデルやタレントとして
生活してはいけないからだと言っている。
つまりこの町を出たくないようなのだ。
この美貌なら都市に出ても、十分に人目を惹くだろうが、
姉はそれを望んでいない。それは姉らしいところかも知れない。
僕は姉の姿を見ていて、先ほどお風呂の中で思い描いた
姉の体を思い出した・・・。
僕の妄想の中の姉は、白い素肌を惜し気もなく晒していた。
白い肌は抜けるように白く、綺麗な乳房が魅力的だった。
僕は自然と姉のバスタオルに手をかける。
あっけなく外れたタオルの下からは、姉の裸が現れた。
乳房は予想したほどの大きさはないが、しかし形はよくて
ツンと上を向いた乳首は可愛らしかった。
陰毛はそんなに多くはなく、薄い茶色で上品なイメージだ。
陰部には小陰唇が確認できた。
それまで女性を知らなかった僕は、生まれて初めて
身近で見た女性の裸体に思わず目が奪われてしまった。
恐る恐る姉の乳房に手を伸ばす。
実際に触れてみると見た目よりはボリュームを感じた。
僕は裸体を晒され、乳房を弄ばれながら、眠り続ける姉の顔を見つめた。
よく見かける姉の寝顔。
でも、このときは物凄く儚げで美しく見えた。
「ねえさん・・・・。」僕は姉を呼ぶ。
しかし姉は反応しない。まだ寝入っているようだ。
僕は姉とキスをしたい衝動に駆られた。
幼い頃から時々、頬にキスをしてくれたことはあったが、
唇を重ねあったことは一度もない。
だから僕はすぐに姉の顔に自分の顔を近づける。そして唇が重なった。
そのときは自然と僕は目をつむってしまった。
甘い呼気が姉の鼻腔から漏れているのが聞こえる。
家族同士のキスはノーカウンターだと言うが、姉とのこのキスを
数に入れないわけにはいかない・・・。
これが僕のファーストキスなのだ。
暖かく柔らかな姉の唇を独占することが出来たのだから、
数に入れないことは余りにも悔しい。
そうして唇を離した。
次に視線を彼女の乳房に向ける。赤い乳首は清楚な姉らしい
慎ましい姿を晒している。僕は自然とその乳首を口に含んだ。
少し吸うと、乳首はすぐに反応する。
僕はたまらなくなって、さらに乳首にキスを繰り返す。
だけどふいに終わった、僕の頭に誰かが手を置いたことに気づいたからだ。
見上げてみれば姉の目が開いて、僕の頭に右の手のひらを載せている。
「姉さん。」僕は息を呑む。
姉を全裸にして、乳首にキスをしているところを見咎められてしまった。
これはどんな言い訳も利かない。
僕の体温が急速に上がっていくのを感じた。
幾ら姉でも、これは絶対に許してくれない、
今後、僕を罵り、二度と一緒には暮らしてくれないかも知れない。
そんなことを考えて絶望感に打ちひしがれる。
だけど姉は僕の顔をじっと見つめたまま、黙っている。
「姉さん、僕は・・・。」何とか姉に対してのと言い訳を考えるが、
幾ら考えても思いつかなかった。
やった思いついたのは一言だけだった。だからその言葉を言った。
「僕は姉さんが好きだよ」僕はそれだけ言った。
「・・・・。」姉は黙って僕を見つめている
「だから、」それ以上は言葉が続かない
姉は僕をじっと見つめながら、次の言葉を待っているようだ。
「・・・・ごめんなさい」僕が思わず謝ると、姉は体を起こす。
つられて姉の体から離れる僕。
そして僕は恥ずかしくて悔しくて、うなだれてしまった。
「俊くん、何で謝るの?」姉はそんなことを言った。
「何でって、」うなだれたままで、僕は言葉をつぐむ
「私のことが好きだと言ったよね。」
「うん」その言葉には嘘はない、僕はこの綺麗な姉が好きだ。
「だったら、私は謝って欲しくはない。俊くんが謝ったら、私も悲しいよ」
姉さんはそんなことを言った。
「だってさ、」僕は思わず顔を上げるが、すぐに逸らした。
姉さんはその裸を隠そうともしないで僕を見つめていた。
「顔を逸らさないで」姉は言った。
「だったら、服を着てよ。」僕が言うと姉は拒否した。
「俊くんが、私を裸にしたのでしょう」姉は僕の手を取った。
「姉さん」
「俊くんさえ、よかったら、私は良いよ」
姉は僕の右の手のひらを両手で包みこむように掴んで言った。
姉の言葉の意味がわからないわけではない、
でも、すぐにはその言葉が信じられなかった。
「姉さん、それって」僕が姉に乾いた声で言うと、姉は頷く。
僕はたまらず姉を抱きしめる。姉が全てを許してくれている。
そのことが嬉しかった。
抱きしめて初めてわかるのは、姉の体が予想よりずっと
細くて女らしいということだ。
「ベットに連れて行ってくれる」姉は僕の胸の中で呟いた。
「うん」僕は頷くと、姉を抱き上げる。
お姫様抱っこをした。僕は体力があるわけではないが、
姉のような華奢な女性を抱き上げるのは楽に出来る。
僕は姉をベットまで連れて行った。
僕らの部屋は2DKだ。テレビのある六畳ほどの居間と、
もう一つは姉が寝室に使っている六畳の部屋になっている。
最初は同じ部屋にダブルベットを置いて寝る予定だったが、
僕が姉と同じ部屋に眠ることに耐え切れず。隣の居間で寝るようにした。
それ以来、隣の部屋に入ることは滅多になかったが、
いまはドアを開きその部屋に入る。
姉らしく、部屋の中身は綺麗に片付いていた。
居間から隣の部屋のベットまでの、わずかな距離の歩みは、
僕がこれまで経験するどんな歩みよりも僕には貴重な歩みだった。
全裸で僕の腕に抱かれる人は、このときは姉ではなく、一人の女だ。
彼女は僕の腕の中で黙って僕を見上げている。
僕はその小さな体を抱きかかえながら、僕がいま
彼女を独占しようとしているのだと、はっきりと自覚が出来た。
そしてベットの上に静かに姉を横たえた。まるで重たいガラスの像を
横たえるように体を震わせながら慎重に横たえる。
白いシーツの上にほんのりと赤みの差した白い肌が横たわる。
僕は飛びつきたいのを抑えながら、衣服を脱ぎ捨てた。
そんな僕を姉は黙って見つめている。
彼女は幼い頃より、時に僕がやることを少し離れたとこから眺めていた。
今も、新しいことに挑戦する僕を優しく見守ってあげようとしている。
そんな感じだ。
僕は彼女の上に重なる。
両腕をついて体重がかからないように気をつけながら、横たわった。
「姉さん、また、キスしていい」僕が問いかけると姉は悪戯っぽく笑った
「ベットの上でこれから抱こうとする女に‘姉さん’は無いでしょう。」
僕は姉が何を求めているのか気づいた。
「えっと、なつき」僕は姉の名前を呼び捨てにする。
「うん、」姉は頷く。
「キスして良いよね、なつき」僕がもう一度言うと姉は黙って目を瞑った。
僕は唇を重ねる。柔らかく暖かな唇。
「さっきよりは上手く出来たね」姉は言った。
「え、」あの時は眠っていた。姉は知らないはずだ。
だが、そんな僕の疑問に姉ははにかんだような笑みで答えた・・・。