
猫との交流が、軽くサラッと読み進められて心地良い44篇もの猫達との出会いの様子や関わり方を読み進んでいるうちに、
兵藤ゆきさんや、ゆきさんのお姉さんの猫好きな暖かさが感じられて
こちらまでほのぼのとした気分になってきます。
人間社会のコセコセとした生活の中、猫好きな私にとってこの本は一腹の清涼剤となり、
通勤ラッシュの満員電車も気にならない程、一気に読み終えてしまいました。
猫好きな人も、そうでない人も、重くないテーマの本なので
軽くサラッと読み進めると思います。
ぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか。